軽貨物配送の仕事を始めたことをきっかけに、嬉しい言葉をもらったり、「自分って本当に恵まれているなあ」と思うことがありました。
人生、人とのつながりがめちゃくちゃ重要なウエイトを占めると僕は思っているのですが、僕は本当に周りの人とのつながりに恵まれていると感じます。
人とつながらずに生きている人はいない
人間生きていく中で、必ず何らかの形で人と関わって生きています。
仕事では、個人事業や一人会社で仕事している人など、一見一人で仕事をしていそうな人も必ずクライアントやお取引先がいる。
情報交換したり、困ったときに助け合えたりするコミュニティに入っている。
(個人事業主を実際にやってみて、会社員よりも交流が重要視されていることを知りました。)
プライベートでも家族や友人など、誰かしらと関わっているはず。
自分の周りにどんな人がいてくれるか、周りの人とのつながりって人生において一番大事なんじゃないかなって僕は思ってます。
僕の思い出は何をしたかではなく、いつも「誰と」したか
結婚式の準備をやってたとき、これまでの人生を振り返る機会が何度もありました。
振り返っていて思ったのは、僕の中には何をしたかよりも
「誰と一緒にやったか」
「周りの人の笑顔や一緒に乗り越えたこと」
が色濃く残っているということです。
僕は学生時代〜20代まではほぼバスケばっかりやってました。
ここ数年は個人で開業したWeb制作、それに関連して入ったコミュニティとかが活動のメインでした。
「あの試合に勝ったとき、みんなめっちゃ喜んでたな!」
「めっちゃしんどかったあのとき、■■さんと夜中に一緒に作業して乗り越えられたよな〜」
「しんどかったとき、そういえば●●さんがこういう言葉をかけてくれたな」
僕の心に残っている大切な思い出には、いつもそのとき自分の周りにいてくれた人がいます。
僕にとって大事なのは、バスケでもWeb制作でもなく、そこで繋がることができた人なんです。
正直、何をやるかはどうでもよくて(これは言い過ぎかもしれませんが)、バスケやWeb制作はつながりができるきっかけみたいなものである気がしています。
どんな人が自分とつながってくれているのか
自分の周りにどんな人がいてくれるのか?を考えてみたのですが、
特に最近は言葉の価値観が近い人、感情を大切にする人が多いかなと思いました。
僕は、使う言葉が自分という人間を作ると思っているので、言葉を大事にしているつもりです。
自分の周りにいてくれる人もそういう人が多い気がしました。
価値観の近い人とつながっていると、モヤモヤする変なストレスがなく、余計なことを考えずに気持ちよく過ごすことができます。
「言葉を大事にしている」と言うといいように聞こえますが、裏を返せば、引っ掛かることがあれば気にしすぎたり、言われた言葉の裏側まで考えすぎてしまったりするめんどくさい人間だということです。笑
でもこれって悪いことばかりではなくて、ちょっとした配慮のあるひとことを添えて関わる人にいい気分になってもらったり、他人の気持ちも大事にできたりするいい面もあるのかなとプラスに捉えています。
もう僕もいい大人ですし、周りの人に使うことのできる時間も限られています。
これからもこういう使う言葉の近い人と関わっていきたいです。
そして、自分とつながっていてくれる大切な周りの人には、少しでも自分ができることで恩返ししていきます。

