僕は「必ず結婚したい!」みたいな強い結婚願望はありませんでした。
(いつか結婚できたらいいな〜ぐらいのぼんやりしたものはありましたが。)
20代後半以降、周りで結婚する友人が増えていきました。
子どもは好きだし、結婚したくないわけではなかったけど、「妥協で結婚して、貴重な人生の時間を使うなら一生一人でもいいかな」ぐらいに考えていました。
そんな僕もなんだかんだで結婚して子どもができて、今や自分の家庭を持っています。
家庭を持って感じていることを書いてみます。
家族っていい
家族っていいです。ほんとに。
自分より大切な人がいるのって、幸せすぎます。
飾らず等身大の自分でいられる
僕の妻は「話をすること」をすごく重要だと考えています。
今日あった些細なこと、子どもの様子、問題が起きたとき、気分が落ちているとき、ただただ聞いてほしいとき…
大きいことも小さいことも、どんなときでも「話して共有すること」を大切にしてくれます。
なので、妻は僕のうまくいっていないことも割となんでも知ってます。
だからカッコつける必要がないんですよね。
これが本当に楽です。ありのままの自分でいられるんです。
個人事業主になってからは特に様々な壁にぶつかり、焦ったり、機嫌が悪くなったり、泣きそうになったりと、カッコ悪いところはたくさん見せてきました。
それでも自分を大事に思ってくれて、一緒にいてくれる妻には本当に感謝です。
子どもが無条件にかわいい
僕の子ども、マジでかわいいです。かわいすぎる。
自分の心に純粋に生きていて、泣くし笑うし怒るし甘えてくるし、もうたまらんです。
もちろん子どもがいることで大変なこともあります。
生活の中心はとにかく子ども。
自分の時間なんてほとんどなくなるし、なんで泣いてるかわからないときもあるし、寝てほしいときに寝てくれないこともあるし、思い通りにいかないことも死ぬほどあります。
それでも妻とあれこれ言いながら、お互いができることを協力して子どものために動く。
こういう子育ての過程で、子どもとの絆はもちろん、妻との信頼関係も深まっていってる気がします。
だから僕は大変だ大変だ〜ばっかり思わないし、自分を親にしてくれた妻と我が子にはめちゃくちゃ感謝してます。
すでにたくさんのものをこの子からもらっているのだから、人生をかけてこの子のためにできることやろうって思います。
「この2人のために自分は何ができるだろう?」
僕の脳内は、これが大半を占めています。
割とずっとこればっかり考えてます。
「今度の記念日、何したら喜ぶかな?」
「ここ連れていったら楽しんでくれるかも!」
これってめちゃくちゃ幸せなことじゃないでしょうか。
結婚するまでは、自分のために時間を使うことしかしてこなかったです。
若いときは平日仕事して仕事終わりにジム行って、休日はバスケして…の繰り返し。
1日に3バスケ(異なる3箇所でバスケ)してたこともあります。アホか笑
家族にはたくさん幸せをもらっているし、自分も少しでも幸せを分け与えられる存在でありたいです。
本当に大切な存在ができたら、人って変われるのかもしれないですね。

